3日目の感想

HTML

こんにちは。

相変わらず週に1日ですが、HTMLコーダー見習いとして勤務しております。

今回は3日目の状況を記します。

HTMLコーダーの勤務は週1日で残りの日に課題を行う

残りの4日は営業部署の仕事をしております。

しかし僕の担当が一日中、仕事で忙しいわけではなく、合間で時間が空くことが多いです。

それを利用して営業活動をしつつ、与えられた課題をこなしていきます。

そして与えられた課題を週に1回確認してもらい、上手くいかなかったことや、出来ていてもコードの記述が綺麗でないところ等を改善していきます。

それをかれこれ3週間ほど行っています。

HTMLの基礎を一通り学びました

週に1日のコーダーとしての勤務とその他の日に行った課題により、2週間でHTMLの基礎を学びました。

まだまだ知らないことはありますが、これから実務を行う上で最低限の知識を得ることができました。

しかし、まだまだコードを書くスピードが遅いことや、細かい部分を覚えきれていなので、調べながらではないと出来ないのが現状です。

ですが 以前から独学していたのもあり、 なんとかHTMLの部分だけでみれば、実務が最低限できるレベルになりました。

Webサイトを作る上でJavascriptは必須

HTMLが最低限できるようになっても問題があります。

Webサイトの見た目はHTMLだけではなく、Javascriptというプログラミング言語を使用しています。

Javascriptは見た目の部分だけでなく、見える部分の動きや機能をつけることができます。

よくPCサイトでカーソルを当てたら色が変わることや、クリックしたら画像が凹むことなど、様々な機能をJavascriptが担っています。

このようなプログラミング言語はフロントエンドと呼ばれ、名前の通り前面の見た目の部分を作る言語です。

似たような名前で「Java」という言語がありますが、Javaはフロントエンドと呼ばれるシステムを作る言語で似て非なる言語です。

基礎中の基礎は一緒ですが、 こちらとは用途が全く違います。

Javascriptには便利なライブラリが多くあります

Javascriptはプログラミング言語なので、本来はプログラマーと呼ばれる人達が扱う言語です。

しかし、Javascriptにはコードの記述を簡単にする為の様々なライブラリがあります。

主にHTMLコーダーの間で使われるのは「jquery」というライブラリです。

巷では「jqueryはもう古い!」という意見もありますが、私の会社では多様していますし、知り合いのエンジニアでもjqueryを使っているという声をよく聞きます。

勉強はしましたが、私のような初心者でも扱えるぐらい、最低限のプログラムの知識でコードの記述をすることができます。

なのでWebサイトを作るために必須であるJavascriptを比較的簡単に使うことができます。

プログラマーになるならば、ライブラリに頼らず1からJavascriptを習得するのがいいかもしれませんが、HTMLコーダーであるならば、jqueryを扱えれば

さいごに

ある程度、HTMLの知識がついてきたので、今週はjqueryの学習をすることになっています。

独学で勉強した知識で、与えられた課題どのぐらい実行することができるのか。

次回の更新にてご報告させていただきます。

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