デビュー2日目の感想

実務

こんにちわ。

4月からHTMLコーダーデビューしたのはいいものの、異動する前の部署の関係で、週1日しかHTMLコーダーの仕事ができていません。

しかし、少しですが気づきがありましたので共有させていただきます。

中小企業だと教えてもらう時間が少ない可能性がある

私の職場の場合、社内にHTMLコーダーを専門で従事している人が1人の為、付きっきりで教えてもらうことができません。

他の中小企業の技術職がすべてそうだとは限りませんが、多くの会社ではトレーナーの業務の空いた時間に教えてもらうことが多いかと思います。

与えられた課題に取り組んだ際に身近に聞けない場合、少なからずストレスに繋がります。

特に未経験で会社に貢献できず、わからない事を聞けないとなると、メンタルの弱い方は精神的に厳しいかもしれません。

私は幸か不幸か、週4日HTMLコーダー以外の仕事をして会社に貢献しているという心持ちと、異動して会社の人たち雰囲気を知っているので問題ありませんでした。

しかし、もしも未経験でいきなりHTMLコーダーを始めるとして、会社の人を誰も知らず雰囲気も感じ取れない状況で週5日のやっていたら厳しかったかもしれません。

そういった点では、社内異動で営業から制作チームに入れたのはラッキーだったと思っています。

僕が教えていただいているトレーナーの方にもかなり恵まれましたし、この方で無かったら異動すらせず、退社して違う企業に行っていたかもしれません。

もしかしたら別の会社に行っていた方が、いい結果になったかもしれませんが、この際「たられば」は置いておきます。

実務経験を積んだ人の知識が貴重

前項で教えてもらう時間が少ないと記述しましたが、やはり少ない教えてもらえる時間は独学時代とは比較にならないぐらい知識の幅は増えていきます。

これまで私は、HTMLコーディングに関して、教えてもらえる人がいませんでした。

わからない事があっても自力で理解するまで学習するしかありませんし、充分に理解できないことも知らないうちにあったかと思います。

週に1回ではありますが、課題につまづいた際に、ピンポイントで現役のコーダーが解説するのは、独学とは比較にならない価値があります。

「百聞は一見に如かず」とは違うかもしれませんが、多くの独学の時間より価値のある実務の時間を体験しました。

さいごに

優秀な方や、メンタルの強い方はもしかしたら未経験で少しくらい放置されても問題ないかもしれません。

しかし、決してそういった強い方たちばかりでは無いと思います。

少しでも不安なかたは中小企業でも入社前後でみっちり研修がある企業がおすすめかと思います。

私は社内異動という特殊な例なので、問題ありませんでしたが、個人的には未経験で中小ベンチャー企業のコーダーやエンジニアになることはあまりおススメできないのが、正直な感想です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました